ABOUT OUR SOCIETY 学会案内

日本植物細胞分子生物学会報 2010年 9月号

1 2011年度学会賞の推薦のお願い

2012年度の日本細胞分子生物学会賞の推薦をお願い致します。
受賞候補者の推薦は、本年12月末日までに幹事長宛、電子メール(muranaka@bio.eng.osaka-u.ac.jp、件名に学会賞応募の旨を記す)または書面にてお願い致します。推薦にあたっては、候補者の氏名、所属、連絡先住所、電話およびファックス番号、電子メールアドレス、仮研究題目または簡単な研究内容をお知らせください。また、推薦にあたっては候補者の内諾をおとりください。

※奨励賞および学生奨励賞は、受賞対象研究を本学会会誌に発表しているかまたは本学会大会・シンポジウムで発表者本人となった発表をしていることが必要です。学会賞の詳しい規程は、日本植物バイオテクノロジー学会ホームページをご覧ください。
>> 学会賞についての詳細はこちら

2 学会役員の所属変更および追加

所属変更
幹事長:
村中俊哉(旧)横浜市立大学木原生物学研究所
(新)大阪大学大学院工学研究科
幹事:
高橋秀樹(旧)理化学研究所植物科学研究センター
(新)ミシガン州立大学

追加
幹事:岡澤敦司 大阪大学大学院工学研究科

3 日韓セミナーの報告

第5回の日韓セミナー「日韓におけるバイオマス/バイオエネルギーの現状と今後」が8月23日から26日に韓国慶州市で開催され、両国の研究者約30名が参加して議論が行われました。

オーガナイザー:柴田大輔(かずさDNA研究所)、Young Hee Joung(Chonnam National University)
スポンサー:日本学術振興会、韓国科学財団

4 第28回(仙台)大会・シンポジウム報告

第28回日本植物細胞分子生物学大会・シンポジウムは東北大学農学部・農学研究科(雨宮キャンパス)にて2010年9月2日(木)と3日(金)に開催されました。大会・シンポジウムの参加者は315名(特別賛助会員以外)、演題数は183題(シンポジウムを含む)でした。(鳥山欽哉大会準備委員会委員長)

5 2010年度市民公開シンポジウムの報告

市民公開シンポジウム「植物とともに活きる -用成分から眺めた植物の魅力とバイオテクノロジー」が、第28回大会の翌日、9月4日(土)に東京エレクトロンホール宮城(仙台市)にて開催されました。

主催:日本植物細胞分子生物学会
共催:東北大学「科学者の卵養成講座」,科学研究費補助金・若手研究(S)
「アブラナ科植物自家不和合性」

今回のシンポジウムでは、明石欣也(奈良先端大)、小関良宏(東京農工大)、渡辺修治(静岡大)、渡辺正夫(東北大)の諸先生を迎え、有用成分という観点から植物バイオテクノロジー研究についてわかりやく最前線の研究内容を紹介いただきました。高校生や一般市民の方々を含め約80名の聴衆が集まりました。最後の総合討論も質問が続出で、大変有意義で活発なシンポジウムとなりました。

6 2011年度大会・シンポジウムのご案内

第29回日本植物細胞分子生物学会大会・シンポジウムの開催が以下のように決定されました。詳しい案内は12月号会報に掲載の予定です。参加のご予定をお願い致します。

会期: 2011年9月6日(火)~8日(木)
会場: 福岡県福岡市(九州大学箱崎キャンパス)
準備委員長: 射場 厚 氏(九州大学大学院理学研究院)

>> 詳細はこちら

7 30周年記念事業について

30周年記念事業として、以下の4つを計画しています。

1、特別記念講演
第29回日本植物細胞分子生物学会大会・シンポジウムの会期に併せ、すでに実用化されている、あるいは実用化が近いGM作物を研究している研究者を海外から招聘します。
2、出版事業(組織培養及び形質転換法のプロトコール集の出版)
編集長を三位正洋氏(千葉大)にお願いし、2011年度中を目標に出版予定です。
3、学会の30年をまとめた冊子の作成
編集長を山川隆氏(東大)にお願いし、30年の歴史を紐解き、次の世代へとつなげることを目指した冊子を作成します。30周年記念大会参加者および会員に配布予定です。
4、ロゴマークデザイン募集
日本植物細胞分子生物学会の新しいロゴマークデザインを募集します。詳細はホームページをご覧ください。

8 2012年度大会・シンポジウムのご案内

第30回日本植物細胞分子生物学会大会・シンポジウムは、準備委員長を橋本 隆 氏(奈良先端科学技術大学院大学バイオサイエンス研究科)として、開催することになりました。会場、会期等につきましては今後お知らせ致します。

9 シンポジウム・学術集会等のお知らせ

ドリコールおよびイソプレノイド研究例会
日時:2010年10月9日(土)
場所:名古屋大学東山キャンパス野依記念学術交流館
問い合わせ先:名古屋大学大学院生命農学研究科 邊見 久
Phone:052-789-4134 FAX:052-789-4120
E-mail:hhemmi@agr.nagoya-u.ac.jp

遺伝子組換え作物の環境安全性評価における日米比較
日時:2010年10月25日(月) 13:30-16:50
場所:秋葉原ダイビル5Fカンファレンスフロア

第47回植物化学シンポジウム「薬食同源と生合成」
日時:2010年11月18日(木)13:00-
場所:静岡県立大学小講堂
問い合わせ先:東京農工大学大学院工学研究院生命機能科学部門 小関良宏
Phone & FAX:042-388-7239
E-mail:ozeky@cc.tuat.ac.jp

TERPNET2011 (10th International Meeting:
Biosynthesis and Functional Isoprenoids in Plants, Microorganisms and Parasites)
日時:2011年5月22~26日
場所:Brofästet Hotel and Conference, Kalmar, Sweden
URL:http://lnu.se/about-lnu/conferences/terpnet-2011?l=en

SOL&ICuGI 2011 (8th Solanaceae and 2nd Cucurbitaceae Genome Joint Conference)
日時:2011年10月16?20日
場所:EPOCHAL, Tsukuba, Japan
URL:http://www.sol2011.jp

一覧へ戻る